(Source: mode-models)

(Source: sukijav)

 あるフリーソフトのお話。

 そのソフトは元々開発者が自分が楽をするために個人的に開発したもの。で、同じような苦労をしている人がいるのでネットで流してみた。

 評判は大変よく、やがてそのソフトを利用したシステムやサービス、そのソフトで仕事のやり取りをする人もいるようになった。

 やがてWindowsの世代更新が行われる。しかし、そのソフトはあたらしいOSには仕組みが違うため対応していない。使えなくなってしまう。一応、代用できる有料のソフトは世間にはあるが、以前のものを引き継いだ形のフリーソフトはない。

 で、それに対して開発者はそれを開発する気はなく、ましてや過去、一部利用者による心無い誹謗中傷まで受けるような状況にまったくやる気をそがれている様子。開発者は自分のBlogをすでに数年前に更新停止している。コメント欄にはソフトが使えないことに対する恨み、開発再開を懇願する要望、これによって業務に支障が出た、どうするんだ!というような逆恨みまで。しかし、誰一人として「お金を出すので開発してください」とは書かれていない。

 これはフリーソフトに限ったことではありませんが。それまで便利にタダで使えたことが、システムの変更によりある日突然使えなくなる、なんてことはあります。その時に「タダで引き続き同じサービスを受けることが権利だ」と勘違いしていると上のような状況になるんだろうなあ。

 根源をたどればあくまでこのフリーソフトは開発者の「善意」でしかなく。そしてその善意を恒久的に続ける義務はありません。

(Source: ohayocelestia)

ketudan DQNネームは親の悪趣味とか不真面目の問題だとされがちだが、実は能力の問題。だから「真面目につけましょう」とか「子供が苦労します」とか言ってももう解決しない。欧米人の漢字刺青だって当人達はふざけてない。

ああ、そうか。外人がトンデモ漢字入れ墨をしてしまうのは、彼らが漢字や日本語を知らないからだ。

それと同じく、DQNネームを付けてしまう人達も、まともな名前の付け方を知らないのだろう。普通の名前を付けたり、漢字の意味や成り立ち、古典や偉人の名前を参考にしたり、といった「常識」や「教養」や、5年後や50年後の子供の人生を想像する「想像力」に欠けているのだ。実際、趣味もちょっと悪いけど、まじめに考えてこれなのだ。

壊死によって指の切断を余儀なくされた少女は、英国の化粧品店で、3.2米国ドル(約330円)のマニキュアを買った。使用してしばらくすると、爪がどす黒く変色し、同時に化膿していった。病院へ駆け込み、処方された抗生物質を服用したが、症状は改善されない。最後は、壊死した右手人差し指の先端を、手術で切断しなければならなくなった。
 中国のファンシーショップで販売されるマニキュアは、いずれも「三無産品(メーカー、製造工場、商標番号の記載がない商品)」で、成分、製造年月日、品質保証期限などの表示がない。これは、ファンシーショップばかりではなく、ネイルアート専門店であっても同じことがいえる。専門家は「マニキュアの成分は、可塑剤、有機溶剤、色素からなる。そのうち有機溶剤は、特に人体へ害を及ぼす危険性がある。ある種の有機溶剤は、石油系樹脂に反応して溶解することがあるからだ。有機溶剤の含有量がわずかでも、溶解して身体に吸収され、内分泌系や生殖系の器官に悪影響を及ぼす可能性がある。特に妊婦は使用すべきではない」と指摘する。さらに「マニキュアを塗った手で食べ物に触れない方がいい。マニキュアに含まれる脂溶性化合物が溶解して、油の中へ溶け出すからだ。特に油分を多く含んだ油条(中国の揚げパン)やケーキ類は要注意。マニキュアも除光液も、長時間爪に塗布していると、肝臓や腎臓に有害物質が蓄積され、慢性中毒につながる可能性がある。それ以外にも、爪の抵抗力が弱まり『爪ひょうそ』になる確率が高くなる」と注意を喚起している。

(Source: lolicage)